ぐっすり眠ったはずなのにまだ眠いのは、スピリチュアルメッセージのせい

子供の頃から寝つきが悪いのが悩みです。日頃はなかなか眠くならずに困っているのに、どういうわけか、年に何回か眠くて眠くてたまらない日があります。自分では風邪の引き始めに眠くなるような気がしているのですが、スピリチュアルにはまっている知人にこの話をしたところ、いくら寝ても眠い時は、スピリチュアル的には何かのサインであることが多い!と力説されてしまいました。
彼女が言うには、人生において重要な転機が起きる時には、睡眠中に新たな人生を受け入れるための準備を行っていて、そのため、眠っていても大きな仕事をしているかのような感覚が残り、朝起きてからも眠り足りないような気がするのだとか。私の場合は、朝眠いのではなく夕方から夜にかけて眠くなるので、少し違うような気もするし、人生の転機が一年に何度もあるものかも納得できず、スピリチュアルな世界の不思議さを感じるだけに終わってしまいました。
が、その後、その彼女にぐっすり眠ったはずなのにまだ眠いというスピリチュアルメッセージが訪れたよう。そして、彼女はそのメッセージを素直に受け止め、30代半ばでアメリカに留学してしまったのです。
スピリチュアルなメッセージをそのまま信じる気持ちのない私は、心の奥で考えていたことを実行に移す決心が着いた時に、サインとして現れることがあるのかも、という風に受け止めています。

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